みんぷらスクールDay2レポート

小林ヒロカズさんを講師にお招きして
地域の課題ってナニ?のテーマでスタート。

序盤の『越境人材』という言葉が印象に残りました。
部門や役割の壁を超えて、
自分の役に立てることを、やる。

これって、まさにみんぷらスクールの
目指すところだなぁ
と、私は感じました。

もちろん、個人個人が
問題意識やプロジェクトをやり切るパワーを持って
つくったり進んでいくことは大切です。
でも、1つのプロフェッショナルだけでは
プロジェクトを走り続けさせることってなかなか難しくて。

そんな時に、仲間って本当にありがたい。

プロジェクトメンバーとなる出会いや
越境して意見を交わせる場を
みんぷらスクールで提供できたら
きっと、府中はもっと住み良い街になる。

なんて、スタートからワクワク♪

小林さん、
『定年退職したらどうなるの?』

という問いに6年ほど前から向き合い
『自分の居場所を地域に作った方が良い。』
と、地域での活動を徐々にスタートしたのだそう。

(毎日家にいたら、奥さんに怒られちゃうもんね
 なんて、お茶目に笑ってましたが、
 結構マジなんじゃないか?と筆者の呟きです…笑)


小林さんの活動の広さにびっくり!

・Code for Fuchu
・ラジオフチューズで番組2本
・公園の遊具見える課
・府中市いいとこの管理者
・お寺のデジタル化DXプロジェクト

などなど。

しっかり形にできたものから
頓挫してしまったものもあったそうですが
伺っていると行動力に脱帽です!

そしてスクリーンに映るスライドが
『Youは何しにみんぷらへ?』
と映し出しました!

各テーブル1名ずつ発表してもらいます。
やはり、目的ってとても大切ですね。

『Youは何しにみんぷらへ?』
①西府の活性化!
②オンライン秘書で『地域の事業を地域の女性がサポートする』をスタートしたい。
③子ども食堂をやっているが、子ども食堂だけじゃなくてもっとやりたい!
④小学校で美術の先生をやっていたので、府中市美術館とつながって何かやりたい。
 府中で皆さんがどんなことをやっているのかを知って、つながってやりたい。
⑤教育系のボランティアをしたいと思っていたが、思いだけで市役所に行っても、
 いきなりできず、ステップがあるんだなと思った。そんなところ、みんぷらスクールが!
⑥何気ない時にお話ができる場を作りたい。独居高齢者、繋がりが薄い方の手伝いや仕組み作りができたら。

皆さんの想いがビンビン伝わってきました!

それから、武蔵府中と広島の府中の話とか
へ〜そうなんだ〜!!
と、トリビア的な
地元民ならではのお話も。

今日は『地域の課題』ですから
地域目線のお話を
たっぷりしてもらいましたよ〜!

どローカル、
この『ど』が大切ですね〜!
ラジオフチューズの番組で絞っているのは

『府中の東側』
というニッチさ。
だけど、これがウケていて
結構有名な人が出演してくれていたり

フットサルの日本代表や
東側の住民なら誰もが知っている!(?)
ゴリララーメンの店主など。

(私はこの前を通って通学していたので、知ってます♪)

地域課題を知るために、データを活用することも大事!
ということで、府中市で公開しているデータや
こんふうにデータを活用しましょうというお話をしていただきました。

皆さん、見たことがなかったデータや
活用のコツなどを聞いて『フムフム…!』

さてさて、たっぷりのインプットの後は
アウトプットです〜!

・地域課題をどのようにみつけるか?
・地域の課題を解決する仲間をどのように見つけるか?
・仲間の共感を得るためにどんなデータが必要か?

・問いの答えを周りに伝えてみよう

紙に書き出すって、大切ですね。
皆さんさすがで、スラスラと。

協働する?→今日doする??
の、次回までの宿題にも大活躍〜!

この後は、今回『課題の近い人』で
各テーブル着席して頂いたので
書き出したものを今度は相互に
『Yes and』して行きましたよ。

府中という歴史ある街
そこだからこその
協調性が大切!

そんなことをじっくり考えられる
Day2となりました。

地域の課題は地域の人と解決しましょう!

ライティング:
運営担当 藤田昭江