人口減少、少子化、東京一極集中、移民や消滅可能性自治体等、殆どの人がしている勘違いと思い違い、想定内と想定外

■説明
・総務省から人口動態調査の結果が発表されました。
・内容は、16年連続で減少、深刻な少子化、対策が急務、1億2千万人割れ間近、出生数過去最少、外国人35万人増など過激なものでした。
・独自に人口推計のシミュレーションをして、この発表を正しく理解するため、「ニュース」にある「勘違い」「思い違い」「想定内のこと」「想定外のこと」を紹介します。

◼️この動画でわかること
〇次の例のような人口に関する思い違い、勘違いがわかります。
・今回の人口動態調査にみる既に想定内のこと、注目すべき新しい動き
・東京一極集中がなくなれば、地域の人口減少や消滅は止まるという勘違い
・多くの移民があっても、市町村合併同様に地域の人口減少や消滅は止まらない。
・消滅可能性自治体を脱却すれば地域は持続できるという思い違い
・日本の出生率が2.07にならないと人口は安定しないという思い違い

〇国勢調査の前後、不安をあおるようなニュースや話題があっても、それは5年前の国勢調査結果から想定済みのことが多いです。想定内のニュース、想定外のニュースを見極めを説明します。

◼️おすすめ視聴者
・地方自治体職員や地域おこし協力隊
・街づくり・少子化・地域課題に関心のある方
・人口に関する地理・社会系YouTubeを視聴している方

◼️関連動画
〇地方創生2.0をムダにし消滅を選んだら】 縮み縮小する日本にあなたの子、孫の未来はあるか ~第三次国土形成計画、地方創生2.0が失敗に終わった場合の日本の未来をシミュレーションしてみました~

〇日本人の人口 前年より90万人減少 調査開始以来最大の減少幅

〇日本の人口16年連続減少…1億2065万人に 

〇人口減少問題!自然増減?社会増減?全国市町村ランキング

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#人口減少 #地方創生 #人口推計 #国土形成計画 #少子化対策 #未来予測 #消滅可能性都市 #総務省人口動態調査

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