【金沢市で有識者らが検討会】国進める「部活動の地域移行」 今後の方向性などについて

【2025.08.26 OA】
教員の負担軽減などのため国が進める「部活動の地域移行」。金沢市では26日、今後の方向性などについて有識者らが議論しました。

この動画の記事を読む>

この日の検討協議会には、学校や地域の関係者らが参加しました。

会議では、今年度から始まったハンドボール部や吹奏楽部などでのモデル事業についてや、調整役として市の担当課に置いたコーディネーターの活動状況などが報告されました。

金沢市では、部活動の減少で、希望する競技ができないなどの課題があるということです。

委員からは、子どもの選択肢を減らさないよう考えてほしい、複数のブロックにわけて運営方法を考えてはどうか、などといった意見が出されました。

金沢市運動部活動地域移行コーディネーター・布村 一雄 さん:
「指導者の課題はどこの県でも大きな問題になっていますので、金沢市として将来的にどういう形をつくっていくのか、目指していくのかによっても、何人の指導者が必要かっていうことにもなってきますし、これからです」

国では休日の部活動について、2031年度までにすべてを地域移行する方針で、次の会議はことし冬の以降に予定されています。

#地域移行 #部活動 #検討会 #石川 #テレビ金沢 #ニュース

特集記事

TOP
CLOSE